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Tsutomu Shimamura Association


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羽生市議会議員立候補のご挨拶

私は今から17年前に市議会議員として初当選させて頂きました。以来、終始一貫して市民の皆さんの目線で市政を正すことを目指して議会に臨んで参りました。

しかしながら羽生市議会においては行政が進める政策に対して常に市民目線で疑問を呈し行政を追求する姿勢を貫き通しているのは極少数の議員に限られています。
市長をトップとする行政と市議会が「なれあい」となったりマンネリ化し結果として市民が望む市政運営から遠ざかってしまいます。

よく、市民の皆さんから「議会は何をしているのか、よく分からない。」という意見を頂きます。議会では多くの議員が活発な議論をしていれば決してこのような意見は聞こえてこないと思います。

私は、議員は「市長のイエスマン」であってはならないと思います。議員は行政のトップである市長を監視し律するという重要な役割を担っています。

羽生市の財政状況はは県内でも極めて厳しい状況にあります。厳しい財政運営のもと将来の子供達に多額の借金を残すわけには参りません。
いま、何を優先すべきなのか何を後回しにするのかの選択は市民の皆さんに託されています。
羽生市の予算は福祉対策や少子化対策に多くの予算が使われ予算の硬直化が進んでいます。
このため、身近な施策への予算配分がおろそかになっています。

私はこれまで「ゆるキャラサミット」のあり方について問題提起し、他の優先すべき事業への転換を議会に訴えてきました。私は、こうした現状にあって正常な議論がなされない市議会が残念でなりません。
議員一人一人が、身近な施策に疑問を持ち行政を追求していく姿勢であれば行政は決して間違った方向には進みません。

「羽生市議会にイエスマンは必要ありません」
私はこの度の市議会立候補に際し「今やるべき5つの具体的な施策」を掲げました。
@広域でのゴミ処理問題
A地震・風水害などの防災対策
B少子化社会の学校運営
C市街地整備
Dキャラクター中心の観光行政の見直し
など、いずれも市民の皆さんの身近な問題です。

私は、この施策の実現に全力を尽くしたいと考えております。この度の選挙では市民の皆さんには、しっかりと見極めて頂き,貴重な一票を投じて頂きたいと存じます。

そして、皆さんの貴重な一票を、どうぞしまむら勉に託してください。皆さんの期待に添えるよう、骨身を削って働かせて頂きます。
皆さんの絶大なるご支援をしまむら勉にお願い申し上げます。