西中学校の野球部、女子バスケ部、剣道部廃止に異議
令和5年4月から、羽生市立西中学校では教員の働き方改革の一環として、同校の野球部、女子バスケットボール部、剣道部の募集を停止するとの方針が示されました。これは、今後の生徒数減少に伴う適正な部活動配置とのことであり、島村議員は部活動廃部の見直しについて質問をおこな
い、担当者の意見を求めました。

答弁にたった教育長は、部活動の運営については学校長にま かせてある。学校の決定どおり、本年4月から当該部活は、新一年生の入部を停止し、2年後に廃止にするとの答弁内容に
終始し、前向きな答弁はありませんでした。
ミニバスケットボールや少年野球、剣道に励む小学生の多くは、中学校での部活動を楽しみにしていると思います。現状を無視した安易な判断に、児童生徒は翻弄されています。
島村 勉は、市民の皆さんの代弁者として、引き続き部活動の見直しに断固取り組んでまいります。
